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WG07_2025_ACTIVITIES

e建機🄬チャレンジ 2026 を開催!「遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来・超遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」

e建機🄬チャレンジ 2026 を開催!「遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来・超遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)の建設業界向けワーキンググループでは、2022年よりe建機®チャレンジ大会を開催してきました。e 建機🄬チャレンジとは建設業界の人材不足解消と迅速な災害対応の為に 建設機械の遠隔操作の社会実装を目指した実証の場としたイベントで、ワーキンググルー プメンバー企業により企画・運営をおこない、学生、女性そして、eスポーツプレイヤーな どの遠隔操作への親和性の高い若者に体験していただいています。

昨年は、大阪・関西万博期間中にGlobal Initiative for Safety, Health & Well-being at EXPO2025 and Beyond (GISHW)が開催するイベントにて披露いたしました。
2025.7 大阪・関西万博に参加 (e建機(R)チャレンジ2025@大阪・関西万博シャインハット、ウェルビーイング建設技術展、GISHW国際シンポジウム) | WG_07_2024の活動 - 運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)

本年は、10月2日(金)、3日(土)の2日間開催とし、東京都港区六本木の高層ビルから千葉県千葉市の油圧ショベルの遠隔操作競技を実施します。北海道赤平市の建設機械の遠隔操作を体験できます。

1日目は業界関係者向けに遠隔施工実例の紹介、技術紹介、パネルディスカッション、2日目はハリセンボンの箕輪はるかさんをゲストにお迎えし、e建機®チャレンジ競技大会や遠隔操作体験会を行います。

本年の特徴は、2日間開催となるほか、日立建機の建設機械やEARTHBRAINの遠隔操作技術を活用した競技実演する点も、本イベントの大きな見どころです。
産官学の連携によるオープンイノベーションを推進するTDBCの取り組みを、実演を通じご紹介します。

建設業界、建設機械に興味のある学生、一般の皆様のご来場をお待ちしております。建設業界の未来を感じていただければと思います。

開催概要

日時:2026年10月2日(金)、3日(土) 2日間
2日間共通テーマ「未来と現在をつなぐ、超遠隔施工」

場所:ウイングアーク1st株式会社 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー36F

事前参加登録制(下記に登録フォームのリンクがあります)

Day1:10月2日(金) 12:00~17:00業界・官公庁向け 「超遠隔施工がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来」
内容:基調講演・実装事例紹介・関連技術紹介・遠隔操作体験・遠隔操作シミュレーター体験・パネルディスカッション

Day2:10月3日(土) 10:00~16:30一般・学生向け 「遠隔操作がつなぐ、未来の建設現場」
内容:学生、プロeスポーツプレイヤー、予選通過者による超遠隔操作競技大会・遠隔操作体験・遠隔操作シミュレーター体験

昨年までのe建機®チャレンジでは、操作の正確性や所要時間が競われていましたが、本年はより実務に近い競技内容とし、作業時間に加えて安全性や生産性も評価します。

後援
国土交通省
一般社団法人日本建設機械工業会 (CEMA)
一般社団法人日本建設機械施工協会 (JCMA)

Day1
Day1
Day2
Day2

スケジュール (変更の可能性があります)

Day1:10月2日(金)

12:00 開場
13:00 開会挨拶・競技/安全/システム概要説明
13:20 基調講演 国土交通省
13:40 遠隔施工現場実装事例
TDBC会員企業が実際の現場で実施した遠隔施工を紹介します。
西松建設(株)/植村建設(株)(北海道)/旭建設(株)(宮崎)
14:20 遠隔・自動化技術、ソリューション紹介
TDBC会員企業より最新の技術・ソリューションを紹介します。
日立建機(株)/ARAV(株)/(株)EARTHBRAIN/ウイングアーク1st(株)
15:30 パネルディスカッション
~超遠隔操作がひらく、無人化施工の普及と現場DXの未来~ ”産官学”立場の異なるそれぞれの視点から、無人化施工の現在、未来を議論します。
第1部 無人化施工の普及の壁を如何に超えるか
パネリスト:国土交通省/西松建設(株)/植村建設(株)/日立建機(株)/(株)EARTHBRAIN/ARAV(株)
第2部 あらたな人材創出、災害への貢献
パネリスト:国土交通省/(株)フジタ/ARAV(株)/KONAMI eスポーツ学院/(一社)災害対策支援者協会
16:45 閉会
*上記の登壇社、パネリストは現時点での予定であり、当日変更の可能性があります。 

Day2:10月3日(土)

10:00 開場
11:00 開会挨拶・競技説明
11:30 模範操作デモンストレーション・ゲストトークセッション
12:00 休憩
13:00 競技開始 予選・決勝
16:00 結果発表・表彰式

16:30 閉会

超遠隔技術を駆使して本物の建設機械を操作しながら、まるでeSportsのように腕を競って頂く、「次世代型」「実践型」「体験型」の、世界で唯一の競技イベントになります。
六本木の高層ビルから、40Km離れた千葉市のe建機チャレンジスタジアムにある油圧ショベルを超遠隔操作で、本物の土砂を掘削し、キャリアダンプに積込みます。
その作業スピードだけではなく、正確性、安全性、実際の掘削した重量を総合的に考慮した、TDBCオリジナルの『生産性ポイント』で順位を競って頂きます。

e建機®チャレンジ競技出場チーム

・前回優勝 KONAMI eスポーツ学院 キオン・ウドラー
・プロeスポーツプレイヤー QT DIG∞ VALORANT部門 misaya選手・Relifeコーチ
・「重機でGo」全国予選会突破 Kenさん・こーさくさん
・重機部@東京第一 前田さん(東京大学)・綾さん(東京大学)
・重機部@東京第二 殿村さん(東京大学)・堀部さん(東京女子大学)

出場チーム

ご来場登録

六本木の会場へはどなたでもご来場いただけます。
是非、建設業界、建設機械に興味のある学生、一般の皆様のご来場をお待ちしております。
16歳未満の方は、教員の引率もしくは保護者同伴でのご来場をお願いいたします。

六本木会場のビルへ入館には入館証が必要となりますので、ご来場されるかたは下記のご登録フォームで登録をお願いいたします。
ご登録いただいた方には後日、ご来場方法などをメールでご連絡させていただきます。
2026年10月2日~3日 TDBC WG07主催 e建機®チャレンジ2026 ご来場登録フォーム

会場:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー36F ウイングアーク1st株式会社内
アクセス:東京メトロ 南北線 六本木一丁目 住友不動産六本木グランドタワー方面改札出て正面

Day2(10/3)にハリセンボン 箕輪はるかさんがゲストで来場!

建設機械にとても興味をお持ちで、操作資格もお持ちです。昨年の一般社団法人日本建設機械工業会主催の「建設機械の日」イベントにもゲスト出演されました。

ハリセンボン 箕輪はるかさん
ハリセンボン 箕輪はるかさん

「重機でGo」による予選会

予選会は終了いたしました。多くのご応募ありがとうございました。

スマホ、タブレットでプレーできる「重機でGo」(トライアロー株式会社)で予選会を実施しています。こちらからアプリをインストール(無料)して、一般予選応募フォームをご覧いただき、応募してください。

「重機でGo」のステージ1の結果画面をスクリーンショットで保存し、応募フォームに添付して送信してください。詳しくは下記の応募フォームをご覧ください。

予選応募期間:2026年7月10日~8月31日

重機でGo ホームページ:https://www.juki-de-go.com/

一般予選応募フォーム:https://form.asana.com/?k=jMf2BddAwa9VtJpA6PzriQ&d=1199191994697915


開催案内のフライヤーは以下からダウンロード可能です。

※内容は今後更新される可能性がございます。

企画・運営 WG07メンバー企業
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